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help RSS 災害時の避難場所って?

<<   作成日時 : 2008/02/14 11:45   >>

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最近、島では防災マップの作成など、災害対策が検討されている。
松原海水浴場(弓削神社内)にて看板を発見!
さらに誘導看板も発見!
誘導看板にはソーラーパネルが装備されていて、災害時、電力供給が寸断されても誘導灯は光り続けるみたいだ。

狭い地域だ。大都会よりも少なくとも人の結束は強いと思うのだが・・・
防災マップを調べて、避難場所の確認をしておいたほうがいいのだが・・・
あくまでも自宅における避難場所は把握できても、災害時、必ず自宅にいるとは限らない。
この看板を見ても現在場所における避難場所だ。
避難場所は、島のいたるところに想定されているみたいだ。

ってことで、この旧式の手段だが、ほとんどピンポイントでしか役に立たないが無いよりもましだろう。
できれば、看板にQRコードを掲載しておき、携帯で避難場所の案内など手軽にアクセスできるようにする方法はどうだろうか?
どっちにしても、最後に身を守るのは自分自身だ。

災害時、最も重要なもののなかに情報が含まれるのは間違いないことだ。
日ごろから想定していても、自然災害はえてして想像の域を越えてしまうことが多い。

前にも書いたが、島とゆう環境は常に2次元的にはスタンドアローンであることを忘れてはならない。

今日は画像が2枚で〜す。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様
お早う御座います。
因島生関東在住です。

ブログを読んでいたら関東大震災が頭をよぎりました。
確かに避難場所表示のカンバンがあっても誘導標識は少ないと思います。
もし仮に東京都内例えば新宿、渋谷にいて、震災が発生したらきっと逃げ場に戸惑い、皆が逃げる方向に逃げるしかないと思います。
こればっかしは下見する、シュミレーションするわけにはいきません。

若い頃は震災が必ず来るという覚悟はあったのですが、なかなか来ず、安全といわれていた地域が次々に地震に襲われ、被災された方の心情をTVで報道される度に心が痛みます。確かに老いてからの再出発は超難しいです。

古老の方に大正時代の関東大震災の話を聞くと私の住む地域では倒壊の被害にあった地域もあったという話です。
その当時、水田であった現在の家屋がどうなるか予想がつきません。
我が家の震災の備えですが、2日から3日間なんとか持ちこたえればよいと思い、一応お手軽ですが準備しています。
昨日勘定するとペットボトルに入れたトイレ用水が160Lありました。
因島生関東在住
2008/02/16 07:31
因島生関東在住さんへ
ひとつの教訓として阪神大震災があげられます。
正直、震災の規模によると思います。いくら日頃から対策をされていても・・・どうにもならないことのほうが多いのではなでしょうか?
因島生関東在住が書かれているように、「予想がつきません」ここにつきると思います。

特に島のような立地だと、一気にインフラが寸断されてしまいします。
都市であればあるほど、都市の基幹システムが止まると、もはや、ひとりでなんとか出来る状況じゃないと思います。

やはり、他人同士の協力なくしては乗り越えられないと思います。震災時に生き延びていれば、自分自身の身の回りを含め何が出来るか冷静でありたいと思いますが・・・難しいだろ〜な。
root
2008/02/21 13:13

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